世の中にはたくさんのサプリメントがある。そこに書かれている栄養素や宣伝の文句を見ていると、食事は必要ないのでは!?と思わせるようなことも、たまにある。しかし、本当にそうだろうか?確かに、栄養だけを考えると究極的には、サプリメントだけで、生きていけるかも知れない。ただ生きているだけになるかもしれないが・・・しかし、食事には、栄養を取る以外にも大切なことがある。母親がつくってくれた食事には、色々な素材の栄養が入っていることももちろんだが、愛情がたっぷりつまっている。食卓を囲んで、家族のコミュニケーションがある。栄養は胃袋から吸収し、エネルギーを体全体から吸収するのでは?食事に関して興味深い記事があったので、一部抜粋します。私が思うに、食事とサプリメントバランスが大事です。
「食事の大切さを考えよう」 BNN 抜粋 先日、取材で、幼稚園児30人に、朝ごはんについて聞いてみると、三分の一の子が、栄養補助食品を、サプリメントを飲んでいると言うのだ。「ビタミンE!白いカルシウム!カロチン!野菜不足だから、サプリメントは必要なんだよ!」なんて、親の受け売りで言うのだ。
忙しいのも、疲れるのも、食べさせる努力をするのも、大変なのはよくわかる。でも、「食事」には親子のコミュニケーションや、食をめぐる様々な、教育という大変に重要な要素があるということを意識し、我々母親は努力しなければならない。家族に食事を作る事を喜びと感じましょう。朝、1時間、子どもの為に早起きしましょう。料理が苦手だったら、書店に行くと、簡単に、短時間で作れるおかずの本などたくさんあるので、購入して色々作ってみましょうよ。家族の反応を見ているとだんだん楽しくなってくると思う。食べなかった子がお母さんがいっしょうけんめい作ってくれた様子を見て食べるようになるかもしれないし、母親が、おいしいごはんを作って待っていたら、フラフラ遊んで歩いている子も早く帰ってくるかもしれない!http://www.bnn-s.com/news/07/05/070514090652.html
2007年5月14日
2007年5月9日
サプリメントと薬事法
サプリメントは薬ではなく、健康補助食品。あくまでも食品なので、効果・効能を訴えることはできません。でも、なんの効果もないのでしたら、誰も高いお金を出して、サプリメントを買うことはないので、いろいろと工夫をして、マーケティングやセールスがされています。
実際に、そのサプリメントを食べている人の声や、インタビューそのものをのせていることが
手っ取り早い方法かと思います。
そうはいっても、色々と行き過ぎることもあるのかもしれません。健康食品サプリメント業界に向けた、薬事緊急セミナーが行われるようです。
4月13日に、厚生労働省医薬食品局/監視指導・麻薬対策課/広告専門官名で各都道府県薬務主管課担当官宛に事務連絡通知が発されました。 この通知の重要性を鑑み、株式会社日米総研(東京都渋谷区、代表橋爪庸男)では、薬事法コンプライアンス緊急セミナーを開催することと致しました。
薬事法緊急セミナー
《テーマ》
健食業界に激震! 4/13通知で商品名が根こそぎ指導!!
・・・一体何があったのか? 今後どうしたらよいのか?・・・
《概 要》
1.通知の内容と行政指導情報
2.「○○ヘルプ」「ダイエット○○」の商品名はNG?
3.「ダイエット」「しっとり」「ふしぶし」の表現はNG?
4.今後どうしたらよいのか? 等
《講 師》
林田 学
弁護士法人ベルエアー法律事務所代表弁護士
《開催日時》
5月18日(金)9:30~12:00
《会 場》
農林水産省共済組合 南青山会館 中会議室
東京都港区南青山5-7-10/表参道駅徒歩5分(B3出口)
《受講料》
¥15,000-(税込)
《お申込先》
(株)日米総研セミナー担当
TEL:03-3478-1881 FAX:03-5414-6151
まずはお電話かFAXでご予約下さい。折り返し受講証をお送り致します。
セミナー当日に受講証とともに、受講料金を頂戴致します。
※ 定員となり次第、お申し込み締め切りとなります。ご了承下さい。
株式会社日米総研について
1998年10月設立。薬事チェックをはじめ、ヘルスケアビジネスの総合コンサルタント企業として活動。これまで300社を越える企業様をサポートしてまいりました。
本件に関するお問い合せ先
株式会社日米総研 セミナー担当
MAIL:info@usjri.com
TEL:03-3478-1881
URL:http://www.yakujihou.com
関連URL:http://www.yakujihou.com/other/learn/seminar.html
2007年05月08日 News2u
実際に、そのサプリメントを食べている人の声や、インタビューそのものをのせていることが
手っ取り早い方法かと思います。
そうはいっても、色々と行き過ぎることもあるのかもしれません。健康食品サプリメント業界に向けた、薬事緊急セミナーが行われるようです。
4月13日に、厚生労働省医薬食品局/監視指導・麻薬対策課/広告専門官名で各都道府県薬務主管課担当官宛に事務連絡通知が発されました。 この通知の重要性を鑑み、株式会社日米総研(東京都渋谷区、代表橋爪庸男)では、薬事法コンプライアンス緊急セミナーを開催することと致しました。
薬事法緊急セミナー
《テーマ》
健食業界に激震! 4/13通知で商品名が根こそぎ指導!!
・・・一体何があったのか? 今後どうしたらよいのか?・・・
《概 要》
1.通知の内容と行政指導情報
2.「○○ヘルプ」「ダイエット○○」の商品名はNG?
3.「ダイエット」「しっとり」「ふしぶし」の表現はNG?
4.今後どうしたらよいのか? 等
《講 師》
林田 学
弁護士法人ベルエアー法律事務所代表弁護士
《開催日時》
5月18日(金)9:30~12:00
《会 場》
農林水産省共済組合 南青山会館 中会議室
東京都港区南青山5-7-10/表参道駅徒歩5分(B3出口)
《受講料》
¥15,000-(税込)
《お申込先》
(株)日米総研セミナー担当
TEL:03-3478-1881 FAX:03-5414-6151
まずはお電話かFAXでご予約下さい。折り返し受講証をお送り致します。
セミナー当日に受講証とともに、受講料金を頂戴致します。
※ 定員となり次第、お申し込み締め切りとなります。ご了承下さい。
株式会社日米総研について
1998年10月設立。薬事チェックをはじめ、ヘルスケアビジネスの総合コンサルタント企業として活動。これまで300社を越える企業様をサポートしてまいりました。
本件に関するお問い合せ先
株式会社日米総研 セミナー担当
MAIL:info@usjri.com
TEL:03-3478-1881
URL:http://www.yakujihou.com
関連URL:http://www.yakujihou.com/other/learn/seminar.html
2007年05月08日 News2u
2007年5月7日
サプリメントとして、ちょっと前にはやったコエンザイムQ10があります。資生堂をはじめ、多くの企業で
コエンザイムQ10を販売していましたね。ちょっと高めのサプリメントですが、飛ぶように売れていました。今では、あまり売れていないのでしょうか?
今08年3月期は中計最終年度。中国成長加速で「営業利益率8%」必達へ
資生堂の前2007年3月期は、売上高6945億円(前期比3.5%増)、営業利益500億円(同28.6%増)、純利益253億円(同75.2%増)と4期ぶりに過去最高の営業利益を達成した。業績を牽引した立役者は海外化粧品部門で、セグメント別売り上げ2243億円(同14.3%増)、営業利益は同3.7倍の104億円に達した。このうち中国は、前期比4割増の増収と高い成長率となり、専門店は1700店(前期末1000店)に拡大、専門店専売ブランドの新製品「ウララ」投入も貢献した。他地域でもプロフェッショナル事業を展開する米国ゾートス社が売り上げを伸ばした。円安も収益を押し上げた。 一方、国内化粧品部門はサプリメント「コエンザイムQ10」の縮小が大打撃となって売り上げは4698億円(同0.8%減)と減収にとどまった。だが、化粧品「マキアージュ」やヘアケア製品「TSUBAKI」等の利益率の高いメガブランドにマーケティング費用を重点配分したことが功を奏して、減収でも効率的に稼いだ格好となった。費用削減も加わり、同部門の営業利益は369億円(同7.6%増)と減収増益に持ち込んだ。 また純利益は前期の減損特損がなくなり、急上昇した。 今08年3月期は売上高7200億円(前期比3.7%増)、営業利益580億円(同16%増)、純利益330億円(同30.5%増)の会社計画だ。 今期も成長の牽引役は海外。中国には専門店を増やすなど引き続き攻勢をかけ、中国売上高500億円突破を目指す。海外全体の売上高は2470億円、前期比10%増と前期に続き2桁増を見込み、営業利益率も4%台に突入する公算。 国内は既存ブランドの育成と、前期底を打ったヘルスケア事業で、サプリメント「コラーゲンEX」シリーズなどを拡販し、同1%増とわずかながらも増収を見込む。人件費や中国へのマーケティングコストは増加するものの、国内外の増収効果と原価低減効果によって費用増を補う見通し。 今期は前田新造社長が掲げた中期3カ年計画の最終年度で「営業利益率8%」超えが最大の課題。今期の計画では8.1%となっている。前期は計画6.2%に対して7.2%という実績をたたき出す勢いを見せた。今のところ、その勢いに減速感はないことから「四季報速報」の予想数字は会社計画に合わせる。
(2007年05月07日 10時17分 四季報速報)
コエンザイムQ10は年を重ねるにつて、体内での量が減ってきます。しかも体の中で生成することができないので、継続して摂取する方がよいかと思いますが、熱しやすくさめやすいのでしょうかね、日本人は???
コエンザイムQ10を販売していましたね。ちょっと高めのサプリメントですが、飛ぶように売れていました。今では、あまり売れていないのでしょうか?
今08年3月期は中計最終年度。中国成長加速で「営業利益率8%」必達へ
資生堂の前2007年3月期は、売上高6945億円(前期比3.5%増)、営業利益500億円(同28.6%増)、純利益253億円(同75.2%増)と4期ぶりに過去最高の営業利益を達成した。業績を牽引した立役者は海外化粧品部門で、セグメント別売り上げ2243億円(同14.3%増)、営業利益は同3.7倍の104億円に達した。このうち中国は、前期比4割増の増収と高い成長率となり、専門店は1700店(前期末1000店)に拡大、専門店専売ブランドの新製品「ウララ」投入も貢献した。他地域でもプロフェッショナル事業を展開する米国ゾートス社が売り上げを伸ばした。円安も収益を押し上げた。 一方、国内化粧品部門はサプリメント「コエンザイムQ10」の縮小が大打撃となって売り上げは4698億円(同0.8%減)と減収にとどまった。だが、化粧品「マキアージュ」やヘアケア製品「TSUBAKI」等の利益率の高いメガブランドにマーケティング費用を重点配分したことが功を奏して、減収でも効率的に稼いだ格好となった。費用削減も加わり、同部門の営業利益は369億円(同7.6%増)と減収増益に持ち込んだ。 また純利益は前期の減損特損がなくなり、急上昇した。 今08年3月期は売上高7200億円(前期比3.7%増)、営業利益580億円(同16%増)、純利益330億円(同30.5%増)の会社計画だ。 今期も成長の牽引役は海外。中国には専門店を増やすなど引き続き攻勢をかけ、中国売上高500億円突破を目指す。海外全体の売上高は2470億円、前期比10%増と前期に続き2桁増を見込み、営業利益率も4%台に突入する公算。 国内は既存ブランドの育成と、前期底を打ったヘルスケア事業で、サプリメント「コラーゲンEX」シリーズなどを拡販し、同1%増とわずかながらも増収を見込む。人件費や中国へのマーケティングコストは増加するものの、国内外の増収効果と原価低減効果によって費用増を補う見通し。 今期は前田新造社長が掲げた中期3カ年計画の最終年度で「営業利益率8%」超えが最大の課題。今期の計画では8.1%となっている。前期は計画6.2%に対して7.2%という実績をたたき出す勢いを見せた。今のところ、その勢いに減速感はないことから「四季報速報」の予想数字は会社計画に合わせる。
(2007年05月07日 10時17分 四季報速報)
コエンザイムQ10は年を重ねるにつて、体内での量が減ってきます。しかも体の中で生成することができないので、継続して摂取する方がよいかと思いますが、熱しやすくさめやすいのでしょうかね、日本人は???
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